食べきらないで残ってしまった「みかん」

箱で購入した、または送られてきたみかん。 食べきらないで残ってしまった「みかん」は、どのようにされていますか? こたつに入って、皮を剥いて食べるのが定番のみかんですが、他の物にアレンジして食べることを考えてみたことは有りますか? そこで、私の「みかんのアレンジ」をご紹介します。 まずは、シンプルに「みかんジュース」と言うのはいかがでしょうか。 皮を剥き、袋から実を取り出してミキサーで・・・と言う手間を掛けず、皮を剥き、その後は袋のまま丸ごとミキサーにかけます。 出来上がりは、袋の食感は残りますが、私は好んで飲みます。 「えっ、なぜ袋のまま?」と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 袋と白い筋にも、栄養価が高い物質があるからです。 みかんに多く含まれている、ビタミンCの効果をより強くする物質なのです。 そんな理由から、ご紹介する内容には、袋はそのままとご理解してください。この触感が、みかんらしくてたまらないのも事実です。 次は、同じジュースでも牛乳をトッピングした、題して「ニュー(乳)みかんジュース」です。 みかんに対して牛乳は20~30%程度です。 みかんの酸味を牛乳が押さえて、優しく飲みやすい味になります。 「牛乳はどうもなぁ」という方には、ヨーグルトなどはいかがでしょうか。 ミキサーで一緒にというのも有りですが、器の半分程度にヨーグルトを入れ、その上からミキサーで作ったみかんジュースをかけます。割合は、ヨーグルト6:みかんジュース4 です。 スプーンでゆっくり、静かにかき混ぜると白とオレンジ色の渦模様が出来て、ちょっとお洒落なデザートの出来上がりです。

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